寺西学
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私たちがくらす中村区、東は納屋橋の架かる堀川から、柳橋市場、元気な名古屋を象徴する名古屋駅周辺の高層ビル群を抱き、西は田園風景が残る庄内川まで。現代の日本社会の縮図ともいえる地域です。
そして更に、戦国時代に活躍した豊臣(太閤)秀吉公や加藤清正公ら歴史上の偉人たちの史跡が今なお残っています。特に豊臣秀吉公生誕の地といわれる豊国神社(中村公園内)の参道入口にそびえ立つ大鳥居(通称:赤鳥居)は、高さ24メートルの巨大な朱塗りの鳥居です。36年前、わたしがはじめて政治の道を目指した時、この大鳥居をわたしのシンボルにしたいと考え、デザインしたものが「寺西学のシンボルマーク」です。

私たちの中村区の"現代のランドマーク"が「名古屋駅周辺ビル群」とすると"歴史のランドマーク"はこの豊国神社の大鳥居ではないかと考えています。

(※中村公園東隣には「秀吉産湯の井戸」「秀吉お手植えの柊」が残る常泉寺[じょうせんじ]がある。また、南側には清正建立の妙行寺[みょうぎょうじ]があり、境内には誕生地の碑と銅像が立つ。)